相続の際の建物について①

2026/01/05

建物を相続した時、気を付けていただきたい事があります。
それは、登記されている内容(所在・種類・構造・床面積)等が実態が違う場合です。
登記された当初から増築工事や一部取り壊し、また付属建物の新築などされている場合に、
変更登記がなされていない場合が多いからです。
必ず、変更の登記をして頂きたい。
※不動産登記法では変更があった場合、1ケ月以内に変更登記を申請することが義務づけられています。

なぜなら、年月が経てばたつほど、登記必要な書類を集めることが困難なるからです。
建物を担保にして借り入れなどする時に借り入れ出来なくなる場合もあります。

気をつけてください。
ちなみに、建物表題部変更登記は土地家屋調査士の仕事です。

 

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